私の本を紹介します。


タイトル
『古今亭菊千代 噺家です』

平成7年6月30日初版第1刷発行
発行所 株式会社日本出版社

〒東京都新宿区矢来町111
TEL 03-5261-1811 
FAX 03-5261-1812
振替 00190-6-67641

 

【福島 瑞穂先生より】
『“自分さがし”をしながら、本当は好きなことをしたいと思ってる人に、パワーと笑いといきるビタミンをプレゼントしてくれる本。心と肩のこりがほぐれます。』…との推薦文を頂戴しました。是非、読んでみてください。


【内容について】
中身は読者を菊千代亭という寄席にお越しくださったお客様に見立て、一番太鼓でお迎えします。
ではその目次、いえ、プログラムをご紹介しましょう。

前座 菊乃 ●開口一番
前座 菊乃 ●〔押しかけ弟子入り〕からさわられまくった前座時代まで 
真打 菊千代 ●ここだけのハナシ、噺家の業界用語
二ツ目菊乃 ●若手女流芸人の会「撫子倶楽部」を作り、
 土井たか子さんも応援してくださった‥という噺を一席 
真打 菊千代 ●江戸庶民の暮らしぶり
《特別出演》野口 泰代 ●「どうして噺家に…?」‥という噺を一席
真打 菊千代 ●〔菊千代劇場〕のメンバー紹介
二ツ目 菊乃 ●こんなにすばらしい方たちと出逢いました‥
という噺を一席

………お仲入り………

二ツ目 菊乃 ●真打昇進を目前にして、東海道を歩いて旅しました‥
という噺を一席
真打 菊千代 ●「噺の稽古って、どうやってするの?」
二ツ目 菊乃 ●亡くなった母が、師匠方を脅した?!‥
という噺を一席
真打 菊千代 ●これであなたも着物美人!〔菊千代の着物講座〕
真打 菊千代 ●いよいよ真打に昇進、おまけに結婚までしてしまいました‥という噺を一席
真打 菊千代 ●〔あいうえお〕の〔ん〕…
〔案〕〔飲〕〔運〕〔縁〕〔恩〕ってなに!?‥
という噺を一席 

 

ねっ、ね、面白そうでしょ!ぜひぜひ読んでみて下さい。
鈴本演芸場、池袋演芸場、浅草演芸ホールでも売ってま〜す。



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